• オリンピックチャレンジ事業とは

    福岡県内の子どもを対象に現役・元オリンピック選手を講師として派遣し、福岡からオリンピックを盛り上げていく事業です。

オリンピック選手と触れ合おう

最新の活動情報


2015年3月22日(日)【ライフル競技体験 in 嘉麻総合体育館】

オリンピック種目でもある、ライフル競技の体験会を実施しました。

まだまだ競技人口が少ないのが現状ですが、初めてライフル競技を体験した子ども達は興味深々。ライフル競技にのめり込んでいました。

今後、競技人口が増えていくことを祈るばかりです。



2015年3月3日(日)【タグラグビー教室】

日本開催「2019年ラグビーW杯」福岡でも試合が開催されるのが決定しました。
いま、福岡でラグビー熱が高まっていることもあり、「九州電力キューデンヴォルテクス」の浦選手と小森選手にお越し頂きタグラグビー教室を行いました。

4年生4クラス合計120名の子どもたち、タグラグビー教室です。
春日南小学校では5年生からタグラグビーが体育の授業で始まるので、初心者向けにタグラグビーを一から教えます。浦選手・小森選手も子どもたちと一緒になって参加。子どもたちは、元気いっぱいで終始笑顔でした。



2015年3月3日(日)【ラグビー選手による講演会】

「2020年東京オリンピック」では7人制ラグビーが正式種目として、2019年にはラグビーW杯が日本開催ということで、今回の種目はラグビーです。

「九州電力キューデンヴォルテクス」の中鶴選手に春日西小学校で講演をして頂きました。
春日西小学校では、小学生からラグビーをしている子が多くラグビーが盛んな地域でもあります。福岡出身の中鶴選手も小学生からラグビーを始めました。
子どもたちは、それを聞いてより親近感が湧いたのではないでしょうか。

ラグビーといえばタックル。ということで、タックルの実演を行うため、中鶴選手vsラグビー経験者の子どもたちの対決時間も。予想以上の力と技術のある子どもたちばかりで、中鶴選手もビックリした様子でした。
最後は、ラグビー経験のある先生からのタックル。日ごろとは違う一面を見て、子どもたちも大盛り上がり。

ラグビーが盛んなことで有名な福岡県。
「2020年東京オリンピック」「2019年ラグビーW杯」といった舞台で活躍する将来のスターは、すでにこの中にいるかもしれません。



2015年2月21日(土)【オリンピック・パラリンピックチャレンジフェスタ2014】

1992年バルセロナオリンピック73kg級金メダリスト「吉田秀彦さん」
ラグビーワールドカップ 2大会出場「大畑大介さん」

このお二方にお越し頂きました。

オリンピックやワールドカップ、世界を舞台に戦い抜いたアスリートからの言葉には重みがありました。

トークショー終了後は、パラリンピック競技を体験して頂きました。
車いすラグビーと言われるウィルチェアーラグビーでは実際に競技用車いすで参加者のみなさんと共に体験プレー。吉田さん、大畑さんを始め、参加者のみなさんは、「スポーツの楽しさ」を改めて感じた日になったのでしょうか。



今後の活動情報

  • 現在今後の予定はございません
  • 決定次第、随時告知いたします。

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